花組公演 梅田芸術劇場メインホール『TOP HAT』

3月22日(火)16:30公演 S席(1階13列センター 知人)

3月25日(金)13:00公演 S席(2階4列上手 梅芸会員)

3月26日(土)11:30公演 S席(1階10列上手 梅芸会員)

4月1日(金)16:30公演 B席(3階4列センター Vpass)

4月2日(土)11:30公演 S席(1階25列上手 梅芸会員)

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配信入れて6回観たけど、まだまだ観足りない。

柚香光のジェリーにひたすらときめいていた。ものすごく洗練された紳士なのに、デイルに対するのめり込み具合が情熱的で柚香光にぴったり!というか、柚香光だからこういうジェリーになったのか。映画のフレッド・アステアより全然素敵。ダンスも本当に踊っているのが幸せという気持ちが伝わってきて、何故か泣けてくる。泣けると言えば、Cheek to Cheekの歌い出し♪Heaven, I'm in heaven〜は本当に天国にいるような多幸感に溢れていて胸がいっぱいで泣きそうになる。観てるだけなのに幸せで泣きそうになるってすごい事だ。

ダンスもお芝居もどんどん進化していって素晴らしい。だからこそ全部観たい。

ナツメさんの時も花組は初日と千秋楽のお芝居が全然違うと評判だったけど、花組の伝統か!?

ナツメさんが宝塚のフレッド・アステアと言われていたので当時、映画のTOP HATを観たけど、こういうドタバタ喜劇は自分の趣味じゃなくて、私はジーン・ケリーが好きと思った記憶が。

確かに今回も2幕のホレス、べディーニ、マッジのやりとりとか、初見では少し冗長に感じたけど、観るたびにどんどん楽しめた。お芝居のテンポが良くなったからかな。

 

ダンスはぜーんぶ大好きだけど、それ以外の特に好きな場面

・オープニングとショーが始まる前の映像が小粋。グッとTOP HATの世界に入っていける。

・ジェリーのロングコート姿。白いコートも燕脂のコート姿も超カッコいい!燕脂のコートの時は舞台を横切るだけなのがなんとももったいない。

・デイルが「乗馬クラブまでお願い」と言った時、御者に扮したジェリーの低音で短い「はい」がカッコいい。

・デイルが雷を怖がったあとの「ハ、ハーン」の言い方。

・雨宿りのデュエットダンスのあと、ホテルにもどってウキウキでひとり踊るデイルが愛らしい。

・「翼のついた鉄の塊のことだよ!」の時に飛行機の真似(?)をして両手をヒラヒラさせるのがso cute!

・1幕最後、赤い幕の前で踊るジェリーが何とも粋でかわいい(粋とかわいいを両立させてしまう柚香光)。

・Wild about Youの時のジェリーの表情の変化。結婚してるなら駄目というジェリーのまじめさ、でもお色気攻撃に負けて胸元をガン見するジェリー(笑)。そしてデイルが嘘をついているとわかってからの攻撃ぶりが楽しい。

・Cheek to Cheekの後のプロポーズで片膝をつく柚香光が美しすぎる。トートが銀橋で片膝立てた姿もそうだけど、なんでこんなに美しいのか。

・柚香光のキスシーンはどれも素敵なんだけど、キスする前の表情がそれぞれ違うのがさらに素敵。

・「ところでジェリーだよ、ジェリー・トラバース」と言う時の手の繋ぎ方よ。甘い、甘すぎる。

・ホレスとマッジの「それ以外はI Love You」は観る度に好きさが増していった。

・ジェリーとべディーニが見合って対決?してる時にマッジが真相を説明しようと割って入るんだけど、その時の「A, Ha?(怒)」の表情がかっこいい。でもそれに怯えてホレスのところに駆け寄ってヨシヨシしてもらうマッジかわいい(笑)。

・ちゃっかり神父のおかげで(笑)、デイルが実は結婚してなかったとわかった時のジェリーの表情よ。その後本当によかったという感じでずっと抱き合っているのもいい。

・挨拶して最後、♪君にすべてを賭けよう〜で花組生がみんな片手を差し出して柚香光の方に向けるのにグッとくる。

 

唯一残念だったのはトランペット。宝塚のトランペットは昔から音外すよなー。今回は特にトランペットが多用されていたので目立った。

それから細かい事だけど、ホレスがマッジに殴られて目の周りが黒くなっているシーンで、「まるでフランケンシュタインだ」っていうセリフがあるんだけど、これは正確には「フランケンシュタイン博士が作った怪物のようだ」だよなとつっこんでいた。私もカンバーバッチのお芝居を観たから知ったことなんだけど。

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ブロマイドは23枚買いました...

(再開後)東京宝塚花組公演『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』

2月1日(火)18:30公演 S席(1階上手、友の会抽選)

2月3日(木)13:30公演 S席(1階下手、チケトレ)

2月4日(金)15:30公演 S席(1階下手、チケトレ)

東京宝塚劇場

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再開できて本当に本当に本当によかった。どんだけ行くねんと自分でも内心ツッコミながら、でもこれだけ行ってもまだまだ観たいと思わせる素晴らしい公演だった(芝居、レビュー共に)。

1月の時も思ったけど、キラを演じるまどかちゃんのお芝居が特に変化が大きくて(宝塚グラフ調文体)。大劇場の時は正直、ウフフと笑いすぎかなーと思わんでもなかったんだけど、その笑いが消えていて自分の中の違和感も無くなった。あと、初めてクロノスケと外で花火を見る場面でも大劇場でははしゃぎぶりが少し芝居がかりすぎかなーと思ってたんだけど、再開後はそれが全くなくて本当に自然な感じですごくよかった。柚香光の自然なお芝居との釣り合いがとれてきたというか。柚香光は歌が格段によくなってた!歌の最後の言葉の処理がすごく良くなったし、低音の揺らぎもほとんど無くなったんじゃないかな。ひまわりの英語の歌も発音が随分滑らかになってた(これは聖乃あすかも)。この短期間で本当にすごいな〜。グダグダ言ってないで私も仕事頑張らなきゃ。

それにしても柚香光の素敵さよ。キラへの愛しさが溢れんばかりで、観客はそんなクロノスケにときめく。愛情の表現の仕方が本当に自然なんだよなー。宝塚的な大仰なお芝居とは違うのに、私が出戻ってしまったように何故か昔の宝塚の良さも感じさせてくれる。

賭場でヒモ状態で登場する場面でも、ソファでキラにがっつりもたれかかりながら本を読むクロノスケの彼氏感がすごい。コウズケノスケが吠えてるのそっちのけでオペラグラスでガン見。はいからさんの少尉もそうだったけど、相手役さんへの距離感に萌える。その後の「ほら言わんこっちゃない」とか「こら煽るな」とかの言い方もいいわ〜。

最近、キムスヒョンの「星から来たあなた」が日本でリメイクされるのでスヒョンファン的には絶対無理〜って感じだけど、これを日本でリメイクできるのはもしかして柚香光なのでは、と思ってしまった。韓国ドラマのファンタジーと宝塚って相性良さそう。実際、クロノスケがキラの涙を拭ったり、前髪触ったりするの韓国のロマコメでよくあるし。

今後も花組さんには特に大劇場公演では変に小難しいお芝居よりは宝塚らしい演目でお願いしたいわ〜。まどかちゃんとは常に恋人であってこそ宝塚の柚香光はより輝くと思う(悲劇でもいいけど)。柚香光のストレートプレイは卒業後見れると信じてるし。

 

東京宝塚花組公演『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』

1月4日(火)15:30公演 立ち見(センター)

1月6日(木)13:30公演 S席(1階下手)、18:30公演 A席(2階下手)

東京宝塚劇場

ああ、花組さん...(泣)

既に3回(ムラ合わせると6回)観たとはいえ、まだまだ観る予定だったのに(大泣)

どうか、どうか25日から再開されますように。感染者がジェンヌだったら?みんな一回ムラに戻ったのかな。お稽古する場所はあるんだろうか。柚香光は責任を感じすぎていないだろうか。とか仕事しててもついつい思考が花組さんのことに。ジェンヌが皆さん元気でいますように。

微々たるものではあるが、これまで我慢していた柚香光監修のネックレスとオードトワレと過去のグラフを思わず大人買い

こうなると3日にNHKBSプレミアムで放送してくれた『The Fascination(ザ ファシネイション)!』がものすごく有難い。公演中止になってつらくて見れないという人もいるみたいだけど、私は中止が発表された7日以外、部分的にでも毎日観てる。個人的に珍しく捨て場面がないショーで全部好きなんだけど、特に好きな細かい点を書いとこう。

・柚香光が星風まどかを見つめているところは全部好き。優しく見つめたり、妖しく見つめたり、同志として見つめたり、キザに見つめたたり、愛おしそうに見つめたり素晴らしい。

・プロローグ銀橋2人のデュエット、まどかちゃんが歌ったあと、左手を優しく自分の方に引き寄せる柚香光!これは元々の振り付けなんだろうか。

・柚香光が羽の中から出てきて、聖乃あすか、永久輝せあ、水美舞斗、星風まどかと一緒に踊る場面。ビジュアルが超強い!花組最高!

・その後、曲が主題歌に戻りつつほぼ全員?が舞台に揃い、スターが銀橋に並ぶ華やかさ!これぞ宝塚。

・食虫花の柚香光全部。ただただ美しく妖しい。こんな食虫花だったら自ら進んで寄って行って食べられるでしょ。舞台全体を観たいとも思うけど、それよりも柚香光を観たい!となり、ついオペラグラスで覗いてしまう。もちろんせり下がりの時の蝶を食べようとする微笑みも最高。

・すみれの場面の決めポーズをする柚香光がいちいち好き

・一之瀬航季、美羽愛が銀橋で歌っている時に出てくるひとこちゃんがイイ。階段の上からノリノリで踊っていて、勢いよくセンターに出てくる時もいいんだよなー。残念ながらそこは今回の放送では映ってなかった。

・放送では全然映ってないけど、柚香光とマイティが階段に登っていく時に視線を交わしたり、交わさなかったり、微笑みあったりしてるのをオペラグラスで見るのが楽しかった。これぞ舞台の醍醐味。

・もちろん柚香光とマイティのデュエットは大好きだけど、2人でクルクル回るところはテンション上がる。ショーの先生たちはもっと男役同士のデュエット場面を気軽に?作ってほしい。

・「ある愛の伝説」でマイティが銀橋で歌う時のひとこちゃんとまどかちゃんのダンスもお気に入り。

・同じく「ある愛の伝説」で白燕尾の男役が銀橋にずらっと並ぶシーンは、宝塚すぎて感動で泣けてくる。

・心の翼は言わずもがな。こんなに何回聴いてもいい曲ってそうそう無いと思う。高橋城先生すごい。なつめさーん(まぁペーさんトップの時の曲なんだけど...)

・フィナーレの燕尾の場面は、銀橋の柚香光も観たい!けど男役が斜めに降りてくるのも観たい!となって混乱する。

・柚香光のソロが終わって曲が転調していくところカッコ良すぎてゾクゾクする。

・そして柚香光を頂点に三角形になって片足上げるところは、カッコ良すぎ、素敵すぎで永遠に観ていたいと思う。

・柚香光、マイティ、ひとこちゃん3人で踊るところもいいよなー。これぞ美って感じ。カタルシスがすごい。

・情熱の花のひとこちゃんの銀橋ソロも好き。♪そーの思い出の〜で人差し指をチョンと振るのがキャーって感じ。マイティが出てきてからの後ろ姿のポーズも決まってる。なんか立ち姿とかネッシーさんを彷彿とさせる。

・大階段を真ん中まで降りてきた柚香光が、情熱の花の最後の♪ジャーンに合わせて片足を上げるのが密かなツボ。

・デュエットダンス後半の影デュエットが心に響く歌声。龍季澪と南音あきら。影コーラスがいい組は状態のいい組。

・最後のトップコンビのデュエットダンスは2人の息の合ったダンスにただただ幸せを感じる。優雅なんだけどキリっとした踊りも好き。高速回転リフトは毎回すごーいと感嘆するし、リフトの最後ゆっくりして下ろしてあげる優しさに♡

・デュエットの最後、銀橋に来る時に柚香光が結構オラオラでまどかちゃんに向かっていくのが最高にかっこいい。指でさりげなくクイってしてからの表情をオペラグラスで覗いて毎回悶えてた。Blu-rayのスターアングルに入れてくれてないかなー。

デュエットダンスが終わると、あー終わりだーとなって、あと100回は観たい!となってしまう。

 
 
 
 
 
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もーホントにこんな素敵な舞台が休演なんて悲しくて悲しくてやり切れない。トップスターの命は儚いのにっ。退団発表があった時の自分の心境が今から怖い。仕事3日ほど休むかも。

宝塚花組公演『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』

11月25日(木)11:00公演、15:30公演(ぴあ貸切)

11月26日(金)13:00公演

宝塚大劇場

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もうすっかり柚香光の虜。みれば見るほど素晴らしい。

ということで2日に渡り3回観てきた。

お芝居、レビューともにこれぞ宝塚!で大満足。なんだろ、柚香光の演技って男役の違和感が全くないのが素晴らしい。男役である前にその役の芯を掴んでいるっていう感じ。『元禄バロックロック』のクロノスケも柚香光だからこそ出来る役。谷貴矢先生の当てがき素晴らしい。座付き作家のいる宝塚ならでは。トップスターになってからのファンだけど、ギリギリ間に合ってよかったわー。正直、柚香光しか目に入ってなくて全体を俯瞰で見る余裕がまだない。東京公演ではもう少し冷静になれるかな!?でもセットも衣装も照明(映像込み)も素晴らしかったし、他の演者さんとのアンサンブルもよかった。時計の仕組みとか細かいところはあえて突っ込まないのが宝塚を楽しむ秘訣。

レビューも盛り沢山で宝塚的多幸感を存分に味わえる。まぁなつめさんの時を観ているので「ピアノファンタジー」の最初の場面はどうしても比べたくなってしまうけど、それはそれ、これはこれ。強いて言えば音くり寿の歌声をもっと聴きたかったかな。特に「ラ・ラ・フローラ」は音くり寿のソロで聴きたっかたわ。柚香光の場面はどれも超素敵。黒燕尾の群舞も見惚れる。あー毎日観たい!!

柚香光は公演前のアナウンスも素晴らしいと思う。スカステで柚香光の過去作観てて思うけど、内容に合わせた感じで素敵。今回のバロクロは若干巻き舌な感じがクロノスケって感じでいいわー。これまたスカステで他のスターさんの過去作観てると意外と女声だったりするので、いやいややっぱりここからバッチリ男役でいてください、と思った。

東京公演もチケット買えるだけ買うぞー。

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ウルバンスキの東響とかルイージN響も感想書こうと思いつつ、仕事も忙しいし、何より柚香光とキム・スヒョンを追いかけるのに忙しすぎる。

9月8日(水)花組全国ツアー「哀しみのコルドバ」「Cool Beast!!」

2021年9月8日(水)18:00開演 オーバード・ホール

ネッシーさんが退団されてからは薄目でなんとなく宝塚のトップスターを見ていたが、先日BSプレミアムで放送された「はいからさんが通る」を見て、「お、柚香光は好みかも」と思い、チケットが残っていた全国ツアーの富山公演を即ゲット。こういうことがあるから劇団はもっと無料で見れる放送を増やすべきだと思う(BSプレミアムも厳密に言うと無料ではないけど)。

「哀しみのコルドバ」峰さを理の時しか見てなくて、当時は中学生だったので大人の恋(と言っても今となれば若者の恋...)をわかっていたとは言い難くもう一回見たかったのもあるけど。とにかく柴田先生の詩と寺田先生の楽曲がいい。でも今回改めて高橋城先生の「男と女」の良さに気付いた。「---人は誰も 超えてはならない壁がある〜」のメロディがグッとくる。

さて肝心の柚香光。ここまで男くさいトップスターの登場は久しぶりなのでは?しかも色気が半端ない。まさにエリオ・サルバドールがそこにいた。すごい当たり役。マタドールの衣装の着こなしも完璧。本当に久しぶりに追いかけたいスターに出会えて幸せ。思えば「ポーの一族」でも見ていてダンスは上手いなーと思った記憶はあるけど、ああいう役だったので魅力に気づかなかったわ。歌がいまいちらしいけど、この公演ではかなり進化がみられたのでは。確かに声の伸びは更なるお稽古が必要なのかも。もともとあんまり声量がないのかな。でもそんなことはどうでもいいと思わされるスター性。これぞ宝塚のトップスター!
最初のほぼ吐息の「Ōre」でまずヤラレた。台詞から歌に移行する流れもすごい自然で驚いた。そしてエバに対するどうしようもない本能的な想いがすごく伝わってくるお芝居。
今回のメークもあると思うけど横顔がターコさんに似てると思った。

ショーの「Cool Beast!!」はオールドファン的には、オープニングは「ジーザス・ディアマンテ」のオープニングの縮小版だったし、他にもいろんな過去のショーの影響受けてるなーと思うところはあったけど、まぁそれはしょうがないか。オマージュ?

ショーでも柚香光の色気爆発。喜多弘先生振り付けのオラオラ系のダンスもぴったりだろうなー。パレードの羽根をマントのように翻す動きを初めてみたけど、超かっこよかった。

とすっかりハマってしまい。U-NEXTでライブビューイングまで見る始末。年末の宝塚公演もチケット取れたら観に行く勢いだわ...。どうか退団まで全ての公演に恵まれますように。

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柚香光以外では、星風まどかはそつない上手い娘役さんという印象。音くり寿はムッチャ歌上手い。マイマイさんのために作られた「ひまわりの歌」をあんなに綺麗に歌えるとは。「でもやっぱり結婚したかったな」の難しいセリフも上手かった。セリフの合間の息継ぎが少し気になったけど。

 

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宿泊はダイワロイネットホテル富山駅前。新しいホテルなので綺麗。トイレとバスルームがセパレートなのもよかった。

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最近読んだ本

不思議なお話。文体の実験?

 

韓国の食文化が知れて楽しかった。

7月2日(金)寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート

寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート
All His Dreams "愛"

Bunkamura オーチャードホール

 

寺田先生の名曲は本当にいつ聞いても何回聞いても素晴らしい。なんか泣きそうになるんだよなー。1幕最後のネッシーさん、ウタコさんによる「Dance With Me」は本当に泣いた。ナツメさん...。いまだにナツメさんがこの世にいないことが信じられない。劇団はナツメさんのショーの名場面をリマスターしてDVDで出して欲しい。約30年前とは思えないほど洗練されてるから今でも全然OKだと思う。

千秋楽だったから全部バージョンだったけど、柴田先生バージョンにするんだったー。ネッシーさんの「大いなる落日」より「炎のボレロ」が聞きたかったわ。でも「ジーザス・ディアマンテ」が聞けたからよしとしよう。

それにしてもベルばら初代のスターたちは元気だなー。ちょっとうるさいくらいに(笑)。もう少し後輩に歌わせて...と思ってしまった。

シメさんが出演されていないのが地味に残念。白城あやかは今でも本当にお綺麗。この人の佇まいが大好き。

 

最近読んだ本

昔の台湾の感じが伝わってきてよかった。

6月19日(土)キラめく俊英たち Ⅲ 葵トリオ

サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
キラめく俊英たち Ⅲ
葵トリオ

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

ピアノ三重奏:葵トリオ
 ピアノ:秋元孝介
 ヴァイオリン:小川響子
 チェロ:伊東裕

ベートーヴェンピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 作品1-1
サン゠サーンス:ピアノ三重奏曲第1番 ヘ長調 作品18
ドヴォルジャークピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 作品65

葵トリオは初めてだったけどなかなかよかった。特に「ドヴォルジャークピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 作品65」がよかった。3つの楽器なんだけど、まるで1つの楽器で演奏しているような感じがした。密度が高いというか。

6月11日(金)

最近読んだ本

 

全くハマらなかった。というより荒唐無稽すぎて引いた。

 

ミステリーというより、アメリカ中西部の牧師一家の物語として読めば興味深い。

 

女性が普段感じているいろいろな思いを上手く言語化してくれたという感じ。ほぼ全ての女性が感じていることだから、これだけの反響があったんだろう。

 

文体が好みではなかった。主人公の心境が書かれすぎていて想像する余地がないというか、余韻がないというか。

 

邦題の勝利。ベタな感想だけど南イタリアに美味しいものを食べに行きたくなる。

5月29日(土)海老蔵歌舞伎

何かと話題の海老蔵歌舞伎の初日を観た。問題の多国籍の人たちの会話については、海老蔵の味方をするわけではないが、差別する意図はなかったと思う。でも松竹側がリリースしているように内容が全く練られてないなーとは思ったし、誤解されても仕方がない。

それはさておき、KABUKUの海老蔵の衣装はカッコよかったし、これを着こなせるのは海老蔵くらいしかいないんじゃないか。三味線の音楽もよかった。AppleMusicで配信してほしいくらい。勸玄くんは動きがいちいちキュート。観客含めみんなから愛されてる感が伝わってくる。

一方、実盛物語は海老蔵の演技が残念な感じだった。海老蔵はブログ読んでるとかなり食事制限してるっぽいけど、声量がないんだからもっと食べた方がいいんでは...と素人ながら思ってしまう。勸玄くんも初日ということもあってか、台詞言うのが精一杯。全体的なトーンとして、母親を実盛に殺されたわけなんだからもっと悲しさを表現して欲しかったな。お芝居よりも実生活が見えてきて残念。まぁ南座ではもっと良くなってるんだろうけど。

どうでもいいけどデヴィ夫人キンコン西野が来てた。

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百想芸術大賞 2021

残念ながらスヒョンの受賞はならずだったけど、動くスヒョンを久しぶりに見れて嬉しさ爆発。超かわいくて超かっこいい。ほんまなんなん、この魅力溢れる人物は。

早く新しいドラマが見たいよー。

 

 

サンテオッパのオジョンセssiが助演男優賞を受賞されたのだけど、そのスピーチが愛に溢れる内容で、スヒョンもウルウル。私も泣きそうだった。たぶんソイェジssiへの最近の酷い中傷に配慮したのだと思うけど、ソイェジとは言わずに役名で呼ぶ心遣い。

 

そして今日はスヒョンがインスタで6枚も写真をアップしてくれて、予想外で嬉しい。

 

 
 
 
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この兄弟の写真、ホンマ泣ける。

 

 
 
 
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いったい何を覗いているのか。オジョンセssiを見つけた時とか?可愛いがすぎる。

 

 
 
 
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そしてこれはかっこいいがすぎる。この手の大きさよ。すべてが素晴らしい。

サイコを見る前は、キム・スヒョンって顔があんまり好みじゃないんだよなーなんて思ってたのが信じられないわ。サイコで何、この演技力...ってなって、「太陽を抱く月」で完全に堕ちたんだった。